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IRポリシー

郵船ロジスティクス株式会社(以下当社)は、グループ経営理念である健全で活力ある企業活動と透明性のある経営を維持し、株主・投資家の皆様の信頼とご理解を得るために以下の方針により適時、正確、公平な情報開示とIR活動の実践に努めます。

情報開示基準

当社では、東京証券取引所が定める「上場有価証券の発行者の会社情報の適時開示等に関する規則」(以下、「適時開示規則」)に基づき、会社情報の適時開示を行います。また、適時開示規則に照らして開示する義務がない情報につきましても、当社が株主・投資家の皆様の理解に有効と判断した場合、適切な方法で積極的に開示いたします。更に、適時開示規則に該当しない情報につきましても、当社のホームページ等を通じて能動的で公平な開示に努めます。

情報開示方法

適時開示規則に該当する情報の開示は、同規則に沿って、東京証券取引所の提供する適時開示情報伝達システム(TDnet)を通じて開示しています。また、TDnetで公表した情報は、当社のホームページに速やかに掲載するように努めます。
また、適時開示規則に該当しない場合でも報道機関等へのプレスリリースや当社ホームページへの掲載などの適切な方法で、正確かつ公平でわかり易く、株主・投資家の皆様に情報伝達されるよう配慮いたします。

コーポレート・コミュニケーションの充実

東京証券取引所の定める適時開示規則に基づく情報開示に加え、各種IRツールを制作の上、ホームページ上に掲載し、当社を取り巻く経営環境、事業戦略、財務状況などをわかり易く説明します。また、機関・個人投資家向け説明会の開催やアンケート調査、ホームページへのお問い合わせへの回答等を通じて株主・投資家の皆様との双方向のコミュニケーションに努めます。

IR自粛期間

決算発表の準備期間中に株価に影響を与える情報が漏れることを防止し、公平性を確保するために当社は、各決算期末の当月25日から決算発表までをIR自粛期間とし、この期間中は決算内容に関するコメントや質問への回答を差し控えさせていただきます。但し、自粛期間中に公表済みの業績予想が大きく変動する見込みが出てきた場合には適時開示規則に基づき公表いたします。なお、既に当社から公表されている情報に関する範囲のご質問、ご確認等につきましては対応いたします。

投資判断について

当社の開示情報(本ホームページ掲載のものも含む)は、ホームページ閲覧者の当社理解の促進や投資の参考となる情報の提供を目的としており、株式の購入や売却等を勧誘するものではありません。投資に関する最終決定はご自身のご判断において行われるようお願い申し上げます。

将来の見通しについて

本ホームページに掲載されている計画、予想、見通しについては、現時点で入手可能な情報に基づいた将来に関する予想や見通しであり、その完全性を保証するものではありません。実際の業績は、様々なリスクや不安定要素により、計画、予想、見通しと大きく異なる結果となることがありますので予めご承知おき下さい。また、予告無く本ホームページ上の情報の変更を行うことがあることも併せてご了承下さい。