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コンプライアンス推進

社長メッセージ

当社は、「社員行動規範」を定めて、会社の常識が社会の非常識とならないようグループ従業員のひとりひとりが法令を遵守することはもとより、企業倫理行動指針や社会倫理に従って企業活動や日常業務を遂行する中で、社会から評価され、尊敬される会社を目指しております。そのためのグループ・コンプライアンスを解説した『コンプライアンス・マニュアル』をグループ内に配布し、全役員がこれを率先垂範するとともに、グループ社員それぞれが十分に理解し、グループ・コンプライアンスの取組みを自らのものとして日々の活動において実践してまいります。

コンプライアンス・マニュアル(国内版)
※2006年3月社名:
郵船航空サービスにて配布

コンプライアンス・マニュアル(海外版)
※2008年3月社名:
郵船航空サービスにて配布

コンプライアンス推進活動

以下のとおり、教育中心に積極的な活動を行っております。

2012年度 4月6日 コンプライアンス研修(新入社員研修にて)
5月〜6月 コンプライアンスリスク調査実施
6月11日,26日・7月2日 独占禁止法研修(リーダーシップ研修にて)
7月31日 新規CSRリーダー研修
8月16,20,21,23,29日
9月12,27日
独占禁止法ガイドライン説明実施(営業本部対象)
9月3,19日 独占禁止法研修(新任管理職者研修)
9月6日 独占禁止法研修(ラインマネジメント研修)
11月16日 「コンプライアンス委員会」開催
11月1日〜30日 CSReラーニング実施(国内 409名受講)
リスク管理eラーニング実施(国内 269名受講)
環境eラーニング実施(国内 489名受講 海外 2,094名受講)

コンプライアンス・プログラム

コンプライアンスのグループ定着を目指して以下のような手順で実施しております。

コンプライアンス教育・研修

コンプライアンスプログラムでは、特に教育・研修を基本とし、トップが率先垂範して以下のように教育プログラムを実施しております。

  1. 外部講師研修
  2. eラーニング研修(全社員対象)
  3. 社内研修(CSRリーダー、各クラス別)
  4. 日本郵船主催、業界団体主催、関連機関主催等の研修

役員対象コンプライアンス研修
(毎年3月、10月の2回実施しています)

各職場のCSR推進者であるCSRリーダー研修 (毎年2月に年度レビューの会議を開催しています)

ステークホルダーとしての社員

社員の人権尊重、職場の安全衛生及び労働関係法令の遵守等による働くための良き環境作りは、社員も重要なステークホルダーであるとの認識に基づいた当社グループの行動規範でもあります。毎年1月に実施される「グループ・コンプライアンス総点検」では、社員個々のコンプライアンス意識の確認だけではなく、それに関わる職場からの意見や要望等を踏まえて、会社のなすべきことの確認を行っております。また毎年定期的に実施される「職場のコンプライアンス・リスク現状調査」を通じて、社員が各職場で直面するかもしれない業務上の様々なリスクの洗出しと対応を行い、これによって社員が労働上の負荷を削減しながら円滑な業務遂行ができるよう支援してまいります。